意外? 現代の資産家令嬢が結婚できない理由とは

お嬢様女子大OB、名士夫人主催のお見合いパーティー

一般的家庭に育った男女の婚活事情はテレビや雑誌などのメディアでよく目にするようになったが、その一方、名家の令嬢や御曹司の婚活事情が一体どうなっているのか、その実態を垣間見る機会はなかなかない。

「実は富裕層の家庭で育ったお嬢様は、意外に行き遅れている人が多く、40代まで独身という方がゴロゴロいます。名家の令嬢レベルになると、一般の方より結婚するのが難しいことも多いです。」

 こう語るのは、資産家令嬢たちの婚活事情に詳しいエッセイストの真島久美子さん。世間のイメージでは結婚相手が選び放題に見える令嬢たちも、実は結婚できずに苦労しているというのだ。

富裕層限定パーティーで成婚率が低い理由
真島さんによると、それは「令嬢たちのプライドの高さが原因」だという。

「医者や大企業勤務など条件のいい男性になればなるほど、結婚相手には困っていません。一般社会でもどこででも相手が見つかるため、富裕層の女性でなくてはいけないという理由がないのです。しかし、富裕層の女性は何歳になってもいつまでも自分が選ばれる側だと思っているし、常に上から目線。男性も女性もお互い上から目線なので、なかなか結婚へ結びつかないのです。」

 ご令嬢、御曹司のレベルになると、女性の方が結婚するのは大変。実際、40代になっても結婚できないとんでもないお嬢様が多くいるという。結婚しなさいという両親の圧力が強かった昔に比べ、現在は親からの圧力も少ないため、よりお嬢様は結婚できない傾向にあるようだ。またプライドの高さに加え、親の意見が強すぎて、自分で結婚相手を選べないという事情もある。

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