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婚活サービス』 VS 『合コン』 婚活するならどっち?

「合コンとの違いは何?」

婚活という言葉の流行と共に、様々なサービスが誕生していますが、どのような種類があるのでしょうか?結婚相談所、ネット系出会いなどの結婚情報サービス(結婚を希望する男女の個人情報を元に、出会いをプロデュースする業種)から始まり、パーティプロデュース会社、合コンセッティング会社、婚活BARなど。サービスではありませんが、社内恋愛、合コン、友人の紹介なども立派な婚活です。

サービスと名がつくのですから、費用を支払うということも、たしかに違いの一つかも知れません。ただ前回のコラム(参考:婚活イベントに出席する男と女の本音と誤解)でも書きましたが、合コンでも出会いが目的であれば、女性陣の分までお金を支払い食事に行くのですから、支払先が飲食店なのか?婚活会社なのか?だけで、特に何ら変わりないと私は考えています。ですが、費用云々以上に決定的に違う点があります。それは、『結婚を希望する独身者同士の出会いの場』であることです。

「いやいや、合コンだってパーティだって友人の紹介だって、みんな独身だし結婚を希望しているよ」と思うかも知れません。しかし、遊びたいだけの方でも、暇つぶしたいだけの方でも、仕事目的の人でも、強いて言えば既婚者でも参加できるのが、合コンやパーティです。

それに対して、あるレベル以上の婚活サービスでは、独身証明書の提出が義務付けられています。その時点で、既婚者は参加できません。その上に、わざわざ申込書を記入し会費を支払ってまで、遊び目的の男性や、暇つぶしにタダ飯を狙う女性は、そこにはいないでしょう。いや、いる可能性はありますが、確率は格段に減ります。

『婚活サービス』と『合コン』。目的が違いますから、なかなか甲乙はつけられません。例えて言えば、同じ人材紹介業でも、アルバイト斡旋のサイトと、転職先紹介会社があるように。

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“肉食男子”好きな女子集まれ 男性自衛隊員限定の「結婚情報SNS」

男性自衛隊員専用の会員制結婚情報サービス

異性との出会いの機会が少ない男性自衛隊員専用の会員制結婚情報サービスが26日、スタートした。男性側が現役の自衛官または防衛省職員のみ、女性側は20歳から42歳までの「自衛官または防衛省職員との真面目な恋愛・結婚を希望する方」とされている。「肉食男子」好きな婚活女子には注目のサービスといえそうだ。

 「自衛隊プレミアムクラブ」と名づけられたこのサービスは、イベント企画・運営会社の「フュージョンアンドリレーションズ」(東京都新宿区)が運営する。会員専用のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とともに、食事会やアウトドアなどのイベントを定期的に行い、合コンのような単発的な出会いではない、継続的な交流の場を提供するという。当初は関東エリア中心で、11年から他エリアでもサービスを開催する。

 同社は「日ごろ時間や距離の制約があり、異性との出会いが少ない自衛官にプライベートの充実を図ってもらいたい」としている。会費は男女共通で、初回登録費が8400円。月会費が年齢により3150円から5250円。

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30代からの会員制クラブ♪

対象は30代以上!


Private Members Club」は東京・大阪・名古屋エリア在住の、主に30代以上を対象とした会員制クラブだ。インターネットで交流できる会員専用のSNSサービスとパーティーやスポーツ、セミナーなど多彩なイベントで、仕事以外での人脈作りや異業種交流、そして出会いの場を提供している。

SNSで交流を深める!


大辞泉によると、SNSとは、social networking serviceの略で、個人間のコミュニケーションを促進し、インターネットを利用したサービスのことであり、SNSで交流した人とイベントで会えたり、パーティーで見かけた人を探したりすることもできる。

会員になれば、独身者には嬉しい全国25,000名登録の結婚情報サービスを利用できる特典もある。男性は入会資格が限定されているので、女性にとってもこの上ない安心だ。

意気投合すれば短期的な出会いもいいが、昨今のキーワードは継続的な人脈作りにあるようだ。結婚相談所でも、サークルでもない。新しい出会いの形で、独自のライフスタイルを充実させてみてはいかがだろうか?

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